販促品の名入れにはロゴも活用しよう

販促品を制作する時に決して忘れてはならないのが「名入れ」です。名入れをしていないと、企業やお店の認知度や知名度をアップさせるという販促効果が全く得られず、グッズを受け取ってくれたとしても集客や売り上げアップにつながることもありません。そのため、必ず販促品には企業やお店の名称を記載する名入れを施すことが、効果的な宣伝、販売促進のために重要になってきます。この名入れは一般的には企業やお店などの制作元の名前を記載するのが普通ですが、それよりも販促効果を高めようとするためには、その企業やお店のイメージをシンボルマークにしたロゴを作成して一緒に記載するのがおすすめです。例えば有名なレストランやコーヒーショップなどでは、必ず一目でどの店舗かが分かるようなロゴを作っています。ロゴは名前以上に人に視覚的な印象を残しやすいという特徴を持っているからです。

街頭でもらう心に残る販促品

街頭で配られている販促品には、ティッシュなどの広告が入ったものがおおいですが中には驚くような立派なものがあります。お風呂の入浴剤やマスクとクリーナーのセット、缶コーヒーやボールペンなど様々です。入浴剤は試してみました。泡立ちがよくリラックス効果で気分爽快となりました。使ってみて良かったので勧めたら母が買うことになりました。マスクは花粉の季節に使いましたが、プリーツ式の大変立派なものでした。ウェット式のクリーナーまでついていました。缶コーヒーは買えば120円はするもので、大企業の販促品の規模はやはり大きいなと思わされます。ボールペンは先端におもちゃのミニカーがついていてオリジナルでかわいく使わずにとってあります。携帯電話を購入したときはキーホルダー式の小さな懐中電灯を二つくれました。意外な時に普段売っていない販促品をもらうのはいつも楽しみです。

販促品の良し悪しで売り上げが決まる

販促品が気の利いた良い商品かどうかで本品の売り上げが決まると言っても過言ではありません。どうせもらうなら便利なものや楽しいもの、美味しいものが良いに決まっています。どのような商品を販促品に選んでいる会社なのかによって会社や担当者のセンスが良くわかります。センスの良さが認められたら本品についても前向きに検討を始めるのではないでしょうか。どれだけ優秀な商品であってもノベルティグッズがダサいものだったら会社のセンスが疑われて売れるものも売れなくなります。それくらいノベルティグッズは重要なポジションです。タダで差し上げるものだから何でも良いなどと考えている会社の上司がいたらそれだけでその事業はアウトです。若い発想と大胆さが顧客の心を掴んで本品の売れゆきが右肩上がりになることは間違いありません。大型商品などは値引き額も大きいため、どこのメーカーも似たり寄ったりの価格に落ち着きますから、最終的にはノベルティの差が決め手となることはあり得る話です。